2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 heruni1999 コラムバズる曲、聴かれる曲、残る曲はすべて違う ――再生数では測れない音楽の価値構造 現代の音楽シーンでは、数字が可視化されたことで、楽曲の価値が一見わかりやすくなった。 再生回数、シェア数、トレンド入り。しかし、ここに大きな誤解がある。 「バズる曲」「聴かれる曲」「 […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 heruni1999 最新情報戦争体験を語らなかった祖父。その沈黙を、孫が「音楽と本」で継いだ 戦争体験を直接語れる世代がほぼいなくなった今、家族の中に残されていた「語られなかった記憶」を記録に残す取り組みが進められている。 シンガーソングライター NISHIOKA による「不滅の絆」プロジェクトは、旧日本海軍・航 […]
2026年1月4日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 最新情報本社機能に関するお知らせ このたび当社では、事業運営および対外的な連携体制の強化を目的として、本社機能を東京拠点へ集約いたしました。 なお、大阪拠点および海外RECスタジオにつきましては、引き続き制作・開発拠点として機能してまいります。 今後も国 […]
2025年12月31日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 最新情報重要なお知らせ(プロジェクト提案に関する弊社方針について) 2025年10月25日、弊社所属アーティスト NISHIOKA が、橿原神宮 瑞鶴慰霊祭(橿原神宮境内・若桜友苑)にて、6年ぶりとなる奉納演奏を行いました。 これを受け、現在、国内外を問わず様々な形でのプロジェクト提案を […]
2025年12月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム物理的ハブは、もう意味を失った ー音楽制作における「東京優位性」の終焉ー かつて、音楽制作において東京は圧倒的なハブだった。 スタジオ、ミュージシャン、エンジニア、レーベル担当者、制作会社、メディア。すべてが東京に集中しており、「東京にいないと始まらな […]
2025年10月13日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム上京するのはやめるべき — 地方からでも世界に届く時代へ — インターネットが無かったころはもちろん、インターネットが普及し始めたころも、音楽を届ける手段はCDやライブで届けるしかありませんでした。しかし現代において、音楽を届ける手段は無限大に […]
2025年9月12日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム海外ではライブ会場が無料!? 日本との驚きの違いとは 音楽活動をする上で欠かせないのが「ライブ会場の確保」です。しかし、日本と海外ではその料金体系や文化が大きく異なることをご存じでしょうか。日本では「チケットノルマ」や高額なレンタル料に悩まされるアーティストが多い一方、欧米 […]
2025年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム音楽は「心に刺さるかどうか」でしかないが、致命的な問題もある 音楽の本質は「心に届いたかどうか」 音楽の価値は、聴いた人の心に刺さったかどうかでしか測れません。たった一人の心に刺さった曲もあれば、世界中で何百万人に響く曲もあります。しかし、その結果は作品を公開するまで誰にも分からな […]
2025年8月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 最新情報「コラム記事スタートのお知らせ」 弊社メニューに新しく「コラム」記事を追加しました。このコラムでは、音楽業界にまつわるリアルな現実や、プロとして活動するために必要な考え方、ミュージシャンに求められるスキルや心構えなどを発信していきます。これから音楽活動を […]
2025年8月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム「こなすだけ」のスタジオミュージシャンは仕事がもらえませんし、単価も上がりません 依頼する側はこう考えています。「スタジオミュージシャンを名乗るなら、上手いのは当たり前。この人の“バリュー”や付加価値って何だろう?」。 演奏をこなせる人材は、プロ・アマ問わず世の中に有り余っています。だからこそ、「この […]