2025年12月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム物理的ハブは、もう意味を失った ー音楽制作における「東京優位性」の終焉ー かつて、音楽制作において東京は圧倒的なハブだった。 スタジオ、ミュージシャン、エンジニア、レーベル担当者、制作会社、メディア。すべてが東京に集中しており、「東京にいないと始まらな […]
2025年10月13日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム上京するのはやめるべき — 地方からでも世界に届く時代へ — インターネットが無かったころはもちろん、インターネットが普及し始めたころも、音楽を届ける手段はCDやライブで届けるしかありませんでした。しかし現代において、音楽を届ける手段は無限大に […]
2025年9月12日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム海外ではライブ会場が無料!? 日本との驚きの違いとは 音楽活動をする上で欠かせないのが「ライブ会場の確保」です。しかし、日本と海外ではその料金体系や文化が大きく異なることをご存じでしょうか。日本では「チケットノルマ」や高額なレンタル料に悩まされるアーティストが多い一方、欧米 […]
2025年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム音楽は「心に刺さるかどうか」でしかないが、致命的な問題もある 音楽の本質は「心に届いたかどうか」 音楽の価値は、聴いた人の心に刺さったかどうかでしか測れません。たった一人の心に刺さった曲もあれば、世界中で何百万人に響く曲もあります。しかし、その結果は作品を公開するまで誰にも分からな […]
2025年8月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラム「こなすだけ」のスタジオミュージシャンは仕事がもらえませんし、単価も上がりません 依頼する側はこう考えています。「スタジオミュージシャンを名乗るなら、上手いのは当たり前。この人の“バリュー”や付加価値って何だろう?」。 演奏をこなせる人材は、プロ・アマ問わず世の中に有り余っています。だからこそ、「この […]
2025年8月12日 / 最終更新日時 : 2025年8月10日 heruni1999 コラム一曲入魂は失敗する理由 「この一曲に全てをかける!」アーティストなら一度はやってみたくなる考え方ですが、実はこれ、かなりの高確率で失敗します。理由はシンプル。世の中は、あなたの“渾身の一曲”を待っていないからです。 ① 完成がゴールになってしま […]
2025年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 heruni1999 コラムお金をかければ聴かれる?…そんな甘い話はない 音楽活動をしていると… 「もっと宣伝費をかければ再生数も増えるし、ファンも増えるはず!」そう思いがちですが、現実は…お金をかけても爆死する曲は爆死します。 今回は、実際に経験した「やってはいけない宣伝パターン」を紹介しま […]
2025年8月8日 / 最終更新日時 : 2025年8月9日 heruni1999 コラム箱代は音楽業界の“最大の罠” 事実:箱代がアーティストを潰します ライブで赤字になる最大の理由は、ギャラや物販の不振ではなく、「会場(箱)の利用費用」です。 こうした状況は、冷静に考えると極めて不健全な取引構造です。 🎯 何が問題なのか ― 本質の整 […]